多種多様にいる音楽のアーティストに花束を

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日本には様々な音楽のアーティストがいます。数えきれないほどのアーティストが今までに登場してきているわけですから、当然に好き嫌いもあると思います。私は偏見の塊の様な人間なので好き嫌いが特に激しいです。高校生の頃、いわゆるヴィジュアル系の人たちが好きでした。その一方でヒップホップ、スカコア、メロコアといった新興勢力も登場していました。ヴィジュアル系に比べたらヒップホップなどはマイナーでした。しかし、私のなかではカッコイイと思っていたクラスメイトたちが聴いていたので彼らの一味に入れてもらいたい一心でそれらのマイナー音楽を聴いてみました。聴いてみても何がいいのかさっぱり分かりません。特にヒップホップが理解不能でした。日本語と英語をごちゃまぜにして逆にリズムが悪くなっている気がしました。そして、言葉の面からみても私からはカッコ悪く見えました。

時が経ち、今の私はもうすぐ30歳を迎える身です。音楽は相変わらず好きでよく聴いています。そして演奏することもあります。演奏することで音楽を聴く幅が広がったのかもしれません。以前は苦手だと思っていたクラシックなどの音楽も前よりは抵抗なく聴きやすい体質になっていました。そして、ヒップホップにも手を伸ばしてみることにもしました。聴いてみたらただの時代の流行に載っているだけのものではないと理解できました。ヒップホップとロックを融合させよう、という信念がある、詩にもメッセージ性がある、ようやく気づきました。

音楽を創っているアーティストは多種多様にいます。彼らにはそれなりの信念があると思いました。

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